令和元年11月例会

2019.11.06 Wednesday

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    桜Lida(オウリダ)〜2つの文化の架け橋に〜

    11月例会の講師は、日本に生まれ育ち、韓国伝統舞踊の舞踊家として、また日韓の文化の架け橋として幅広く活躍中の朴 裕恵さん。
    透き通るような美しさ。誰もが魅了される笑顔の素敵な女性です。
    12月15日に開催予定の韓国伝統舞踊公演「解ーかいー祈り、ほどく」を前に、伝統文化のこと、祖国に寄せる想い、韓国の魅力をお話いただきます。
    お話の後は、立食パーティースタイルの懇親会。
    ステュディオ・グリオット主宰の山本恭瑚先生が特別に用意してくださる料理もお楽しみに!
    通常より1週間早い開催です。ご注意くださいませ。

    <講 師>

    朴 裕恵(パク・ユヘ) さん

    桜Lida(オウリダ)代表
    広島韓国伝統芸術院  院長
    ブログ「桜Lida」https://ameblo.jp/yoohye/

    在日韓国人として幼少より自分が韓国人であることを認識しつつ、祖父母との同居で韓国の伝統文化に触れながら育つ。一方で日本名(高本 裕恵)を使い日本の学校に通う。
    16歳の時に外国人登録証を持つタイミングで本名を知り、祖国への関心を持ち始める。
    韓民族の伝統舞踊に惹かれ、高校卒業後は朝鮮総連の文芸同盟で北朝鮮の舞踊を3年間学び、21歳からは韓国民団でアルバイトをしながら韓国留学を準備。
    京都に韓国伝統舞踊の師匠を探して移住後、26歳で韓国ソウルに語学留学。
    2008年に広島に戻り、韓国の伝統芸術全般を学べる場として「広島韓国伝統芸術院」を立ち上げる。
    2005年より8月5日の韓国人原爆慰霊祭にて鎮魂の舞を捧げる。以後、主催公演や各種イベント、学校行事の主催、企画運営、出演、指導など数多くを手掛ける。
    2017年に乳がんが発覚し、左乳房全摘手術、抗がん剤、放射線治療を経て現在も治療、再建中。
    病をきっかけに多くの人に助けられていることを実感し、 沢山の方に喜んでもらえること、感謝のお返しをしたいと韓国文化全般を広める活動として「桜Lida(オウリダ)」を立ち上げる。
    「オウリダ」は韓国語で「似合う、ふさわしい、人と人が交わる」などを意味する言葉。韓国伝統舞踊を専門としながら、美容、語学、料理、ツアー企画同行など韓国文化全般に携わる。

    <日 時> 令和元年11月13日(水)※第2水曜日です
    午後7時〜お話は8時まで
    その後は懇親会(軽食、アルコール飲料などを出します。交流しましょう!)
    <場 所> ステュディオ・グリオット
    広島市中区八丁堀11-13 八丁堀アロービル5F(東急ハンズ裏)
    電話 082−511−4466
    <会 費> 3千円
    <定 員> 先着30名(必ず申込みの上、御来場下さい)
    <申し込み> HPからのお申込み   ⇒ http://www.hesomagari.com
    携帯からのお申込み ⇒ 世話人:酒井浩二(携帯:090−9418−0739)
    メールでのお申込み ⇒ へそ曲がり事務局 info@hesomagari.com