平成31年2月例会

2019.01.29 Tuesday

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    アンティーク家具の魅力にみせられた人生
    古き良きものから未来の夢を築いて

    輸入アンティーク家具の魅力を追い求めて、海外仕入れから販売まで手掛ける中岡政文さん。かのジャンヌダルクが活躍した都市、フランスのルーアンに出かけて、蚤の市で売られているアンティーク家具を買い、イギリスまでユーロスターを使って運んで、宇品港まで届けるルートでもって、東広島市豊栄町の店舗で販売しています。輸入アンティークの魅力は、理屈ではなく、その木目の風合いや、木組みのしつらえなど、お客様の琴線にふれた瞬間、買い求められ、今では、全国にお客様がいるそうです。輸入アンティークをウエディング会場にレンタルしたり、グランピングのテントの中で、テーブルやシャンデリアを飾ったりなど、宿泊事業にもそのアンティークを使った魅力を伝え続けています。
    若き頃は、パンクバンド「DICK DOG」を組んで上京し、音楽活動に勤しみ、メジャーデビューを目指した中岡さんですが、傍らでは、古民具などに植物を這わせて、オブジェをつくったり、親戚が営むアンティークシュップを訪ねたり、いつもアンティークに親しんできまました。中岡さんの人生の中で、アンティークへの思いが大きくなり、さらにアンティーク家具という一本の軸をベースに、さまざまな事業にチャレンジし、驚くほどの成果を上げておられることにも触れていきます。乞うご期待。

    <講 師>

    中岡政文。なかおか・まさふみ。株式会社リ・カムアクロス代表取締役。

    昭和49年東広島市高屋町生まれ。現在44歳。賀茂北高校、広島情報ビジネス専門学校卒業後、音楽活動でプロを目指して、上京。4年後帰郷し、アンティークショップ勤務。29歳で「リ・カムアクロス」を開設し、33歳で豊栄町に移住し、現在に至る。家族は妻、子ども2人。現在、空家を再生し「廣島書店」「日本で一番小さい映画館」などをプロヂュース。

    <日 時> 平成31年2月20日(水)午後7時〜お話は8時まで
    その後は懇親会(軽食、アルコール飲料などを出します。交流しましょう!)
    <場 所> ステュディオ・グリオット
    広島市中区八丁堀11-13 八丁堀アロービル5F(東急ハンズ裏)
    電話 082−511−4466
    <会 費> 3千円
    <定 員> 先着30名(必ず申込みの上、御来場下さい)
    <申し込み> HPからのお申込み   ⇒ http://www.hesomagari.com
    携帯からのお申込み ⇒ 世話人:酒井浩二(携帯:090−9418−0739)
    メールでのお申込み ⇒ へそ曲がり事務局 info@hesomagari.com

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    2019.04.08 Monday

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