令和2年2月例会

2020.02.09 Sunday

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    〜なぜ、広島の人はカープに燃えるのか!?〜
    広島の野球の歴史のお話(中等学校野球編)

     2月度のへそ曲がり倶楽部は、カープ球団創設70周年を迎える特別企画として、「なぜ、広島の人はカープに燃えるのか?」をテーマにカープの歴史、広島の野球の歴史を振り返りたいと思います。
     2016年から2018年、カープがセントラル・リーグで三連覇を達成したのは、記憶に新しいことでしょう。真っ赤なユニホームで、着飾って社会現象となったカープ女子もご存知でしょう。また、熱烈なトランペットを吹きならす、スタジアムの応援はカープが元祖といわれています。こうした熱烈な応援はいつから始まったのでしょうか?昭和50年代から始まったコージ、衣笠がけん引した黄金時代に始まったものなのでしょうか?
     広島の野球熱は古くは、戦前の高校野球(中等野球)の歴史までさかのぼるといわれています。熱烈な応援合戦を繰り広げた応援団らがいました。この応援団こそ、広島の野球界をけん引し、熱烈な一時代を築き、カープ誕生を後押ししてきました。広島の歴史を振り返りながら、カープで盛り上がる県民市民の本質に迫りたいと思います。

    <講 師>

    西本恵(にしもと・めぐむ) さん

    1968年、山口県生まれ。35歳でフリーライターとして独立。雑誌、経済誌、フリーペーパーなどで野球関連、カープ関連の記事を執筆中。著書「広島カープ昔話・裏話−じゃけえカープが好きなんよ」(2008年・トーク出版刊)は、「広島カープ物語」(トーク出版刊)で漫画化。2014年、被爆70年スペシャルNHKドラマ「鯉昇れ、焦土の空へ」に制作協力。テレビ、ラジオ、映画などのカープ史の企画制作において放送原稿や脚本の校閲などを担当。著書「日本野球をつくった男――石本秀一伝」(講談社)が発売中。

    <日 時> 令和2年2月19日(水)
    午後7時〜お話は8時まで
    その後は懇親会(軽食、アルコール飲料などを出します。交流しましょう!)
    <場 所> ステュディオ・グリオット
    広島市中区八丁堀11-13 八丁堀アロービル5F(東急ハンズ裏)
    電話 082−511−4466
    <会 費> 3千円
    <定 員> 先着30名(必ず申込みの上、御来場下さい)
    <申し込み> HPからのお申込み   ⇒ http://www.hesomagari.com
    携帯からのお申込み ⇒ 世話人:酒井浩二(携帯:090−9418−0739)
    メールでのお申込み ⇒ へそ曲がり事務局 info@hesomagari.com